低偏差値の観る景色

こんにちは、タナカです。

現在僕は地方私立大学の2年生として毎日楽しく過ごしています。

今回書くこの記事は是非、勉強に行き詰まっている高校生に読んでいただけたらと思います。世の中には想像を絶する馬鹿や自分より能力の低い人間がいる、という事を知りちょっとした優越感に浸っていただけたら幸いです。

 それでは最初に偏差値30代の僕がどのくらい頭が悪いのかを紹介していきます。

・その1

都道府県の位置、県庁所在地が未だに分からない】

 シンプルに覚えられません。

・その2

素数が分からない】

 中学生で習う事なのか高校生で習う事なのかも思い出せません。Twitterで高校生達に朝から素数が分からない事についてバカにされたり、電車でオフ会してる相手に素数当てゲームさせられた事は良い思い出です。

その3

【電車に1人で乗れない】

 電車の路線図?みたいなそういうのを見たり、時間を照らし合わせたり、乗り換えがどうとかを1人でやる事ができません。難しいですね。

その4

【勉強が出来ない事でバカにされてもノーダメージ】

このレベルまで来るとな、人は何も感じなくなるんだよ^^

他にも色々分からない事やできない事が沢山ありますがそろそろ同情されそうなので割愛しておきます。

 次に僕がどうして勉強ができない偏差値ダメ人間なのかを述べていきます。これは何ということはなく単純に勉強をしなかったからです。僕は中学3年生の時にポケットモンスターにハマり込み、努力値を振ったり理想個体を求めてひたすらゲーム内で自転車を漕いだりしていました。そしてオンライン対戦にのめり込み勉強など全く眼中にありませんでした。一度激怒した母が(母子家庭ですので僕のために毎日汗水垂らし必死に働いてくれたり、僕の好みに合わせて料理を作ってくれたり、僕の将来を考えて時に厳しく叱ってくれるのは全て母です。)オンライン対戦中の僕の3DSを放り投げた事があったのですが、僕は逆上して母を殴り、蹴り、怒鳴りつけました。

 そして、勉強をしなかった僕は偏差値40代で中学を卒業し地元の公立高校に進学しました。高校時代も勉強は全くせずある程度検定試験を受けて資格をとり、毎日友達と遊んだりポケットモンスターをして楽しく過ごしていました。高校3年生の段階で僕の学力は学年で下から10番くらいになっていました。受験期にはどうにか入れる私立大学を探し(優しい家庭科の先生が僕の希望に沿った大学を探しておいてくれました。)取っていた資格のおかげで私立大学を無事、面接試験のみで合格する事ができました。

 さあ、最後は大学での僕ですよ。楽しみですね。僕も何を書こうかとウキウキしていますよ。

 大学1年生になり………やばい、めんどいです。大学1年の活動は割愛させていただきます。

大学2年生の現在は友達も沢山できて日々楽しく過ごしています。低偏差値私立地方大学では授業の質が低いです。授業に対して熱心ではなく教壇に教師としてではなく研究者として立つ教授も少なくありません。そういった事を教授に抗議すると返ってくる言葉は「大学教員は教師ではない。だから教えることのプロではないので分からないところがあれば自主的に学んでほしい」というものばかりです。正論による開き直りのタチの悪さは本当に凄まじいですね。これでは年間100万の授業料を払っている事がバカバカしくなります。社会からは大学名で見下され、大学には高い授業料を払い質の低い学びをする。一体何のために大学にいるのでしょう?

 この記事を見た進学希望の中高生には是非勉強をしていただきたいです。他者に見下され、頭の悪い人間に囲まれ日々を過ごすのが嫌な方は絶対に勉強するべきだと思います。僕は頭が悪い人間なので他者に見下されようが侮辱されようがそれに対して傷つくプライドや培ってきたものがないので何とも思わなくなりました。こうなっては人間おしまいだと思います。僕はあと2年で大学を卒業して学生という肩書きを失います。そうなった時僕に残された選択肢は限りなく少ないでしょう。それを理解していても頭の悪い僕は「人間はいつか死ぬ。それなら体の元気な今楽しく遊びまくって体力的にキツくなってきたら自殺でもすればいいじゃん!ワラ」なんて事を考えています。非常に思慮に欠けた浅い思考ですね。

今の僕の夢は漫画家です!!!海賊王なれるかな!!??

終わり