ポケモンをやってる奴らが全員頭おかしい理由

久しぶりに更新、今回は久しぶりにポケモンプレイしたことで何故ポケモンプレイヤーが総じて気持ちの悪いオタクなのかという謎について自分なりの結論が出たので説明していく。

ポケモンを半年ぶりくらいに二日間連続でやってみた。

初めはどうでもいい暇つぶし程度の気持ちでやっていたが試合を重ねていくと思いの外勝率が良く段々勝ちたいという気持ちが強くなっていった。

そして勝つために試合を始めた途端に連敗し始めどんどん勝てなくなっていった。パーティに問題があると思い構築を変更したがこれが裏目に出て更に連敗、そして運の方面についても初めは笑って済ますことが出来ていたがこうなったら最後一度技を外しただけで烈火の如く猛り狂った。はい、この時点でキモい。勝ちたいという気持ち、それに反して思い通りにいかない試合結果、穏やかな気持ちは薄れそこには汚泥のような醜悪な気持ちのみが渦巻いていた。そして私は勝ちたいあまり遂にオニゴーリという悪魔に手を出してしまった。相手が運で勝つならこちらも運ゲー仕掛けてやると、やられたらやり返してやると、そんな感じになってしまった。そこからの試合内容はとても酷かった。守る、身代わりと表示されたボタンをお猿のジョージよろしく交互に叩くだけで相手は不快な気持ちになり、こちらは快感を得られるのである。そこに勝負はなくヒトとしての”あるべき感情(それは尊敬や正義といった社会生活を送るのに必要不可欠な感情です)”を失った2匹の獣が氷塊のステイタスアップに怒り散らすのみだった。試合中ブチギレた相手に放置や切断もされた。

さて、ポケモンやる人間が総じて頭おかしい理由だがそれは勝ちたいという気持ちだけで留まらず勝ちを目指したうえで相手に嫌がらせをしたいという醜い思考にいつの間にか切り替わっている事が考えられる。

自分を客観視する事が出来なくなり自分の運負けにのみ目を向け対戦相手に対する感謝や尊敬の気持ちを失った暴走オタクは拳で抵抗するのではなく嫌がらせで抵抗するのである。それはゲームに留まらずSNSの人間関係にも影響を及ぼしている。”未だにポケモン本気でやってる奴(別にバカにしてはいません)”はフォロワーにも何名かいるが総じて陰口、ネットキッズ叩きに精を出すタイプの”マジで何の取り柄もない生きてる価値なし人間”に分類される。これは彼らが悪いというよりポケットモンスターという確率が結果に大きな要因を与える特性を持つゲームが大きな原因だと考えられる。リアルでもバーチャルでも運に恵まれなきゃそりゃ他人に嫌がらせもしたくなるってもんである。

私はこのゲームをしている最中は”嫌がらせ楽しい”、”アイマス最高”、”運負け死ね”くらいしか考えられなくなっていた。

てか冷静に考えて小学生がメインターゲットのゲームに本気になってる奴はキモいだろ、終わり。