愚痴について最近考えている事

皆サンお久しぶり(^○^)

今回は、少し真面目に愚痴についての記事だよ〜ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

皆サンも今までの人生の中で誰かの愚痴だとか相談という類の話を聞かされた経験があると思う。

この相談や愚痴、弱音について最近少し思うところがあるので皆サンにも是非俺の考えを見て意見を述べていただきたい。

 一応読み易いようにそれぞれ【】で括った問いかけをしているが、これについての回答は各々が出してもらいたい。

 では、私の意見を書いていこう。

・【まず第一に相談、愚痴、弱音を吐き出してくる人間は他者に何を期待しているのか?】

 私はこれまで色々な愚痴に対して自分なりに真面目に真摯に対応してきたつもりだ。

 他人である私ごときが出来る事なんてまあ限られている。相談者の家庭事情や人間関係なんかの背景をある程度考慮した上で解決策などを考えて提案してきた。だが、

 

 

 

   まあ、大体が却下、もしくは否定されるよね

 

  これは案が悪いのか、それとも既に試したのかと思ったが大体の場合そうではない。

 基本的に彼らは解決をしようとはしていない。

 案を出しても実行しないか納得していただけない。何か同情を誘うような理由をつけて却下されてしまう。

つまり、解決を求めているわけではないのだと考えられる。

・【次に相談された私達に出来ることとは何か?】本当に不思議なのだがこういった事を話してくる人間の殆どが「助けて」、「わからない」、「どうすれば良い」というフレーズを用いて私を困らせてくる。

 勿論、そういう事を話しかけられるという事はその程度には信頼されているという事なのだから嬉しい、だからこそ真剣に応えようとするし考える。だが、やはり他人である私にはどれだけ頑張っても理解出来ない事情や背景がある。漫画の世界ならば悪者がいたら大概そいつをブッ飛ばして解決、なのだが残念ながらこの世界はそのような単純な構造をしていない。

 法律や慣習、ルールに縛られて生きている。人それぞれの物語があり毎日何かと必死で戦っている。それは学業であり、仕事であり、運動であり、家族であるかもしれない。読者の中にはいじめや差別と戦ってる人もいるだろう。

 そのような中で他人から相談される、というのは嬉しい事である反面、非常に困る事でもある。

 なぜなら自分の戦いで精一杯なところに他人の戦いまで背負う事になるからだ。

 まあ例えるならば王下七武海と戦ってる時に海軍元帥との戦いに助太刀しろと言われるようなものだ。(これは相談や愚痴の度合いにもよるが)

 そんな状況で一生懸命出した提案や真剣に聞いてる態度に対して彼らはお構いなしで自分の愚痴を次から次へと披露してくる。

 いやはや、どのような態度で接するべきなのか教本があるならば読んでみたいところだ。

・【まとめ】

 まだまだ書きたい事も感じた事もあるが、クソ眠いし何を考えてたか少しわからなくなってきたので、まとめに入る。

 私が一応出した結論は

・愚痴”ばかり”(重要)吐く人間は基本的に自分の事しか考えていないどうしようもない人間であるので真面目に考えるだけ時間の無駄だという事だ。(人は基本的に自分の人生を生きているので自分の事を優先してもらっても一向に構わないがこの手の人間は本当に自分自分自分の自己中人間である事が多い。)

・真剣に聞いて真面目に応えても自分に解決出来ると思わない。

 これは私だけかもしれないが、前述した通り人というのは自分の人生を生きるので精一杯だ。そんなちっぽけな人間ごときがどうして他人の悩みを解決出来ようか。そんなのはただのエゴであり、傲慢な考えではないだろうか。そういった事のプロフェッショナルであればいざ知らず、私達はただの素人だ。解決など出来るはずがない。背負いすぎるのは辞めにしよう。(これが出来ればこんなに悩まないわけだが)

というようなところだ。

 

 長々と愚痴をお見せしてしまって申し訳ないが、やはり私としては相談や愚痴、弱音を聞かされたら助けたいと思ってしまう。

 友達が苦しんでいるのに真面目に応えないなんてのはそれこそ自分の事しか考えていない自己中人間だと思うわけだ。

 ただそれもやはり自分の人生に影響しない程度に留めておかなければ他人を助けるどころか自分が転落してそのまま他人まで道連れにしてしまいかねないので上手い付き合い方、答えを見つけるべきなのだと思う。

 私の意見もとい愚痴は以上である。

 今回の私の意見に対してはやはり賛否両論あると思うし正しい事を言ったつもりもない。ただ自分の関わってきた人間はこういったタイプの人間が多いのでこれから自分はこのように対応する、という程度のモノにすぎないのでそこんところヨロチクー!ウヒョョョョョーー!!!

 

 

 最初の1行でも読んでくれた方はありがとう。